スリランカ平和花火プロジェクト
戦争の象徴とされる火薬を、平和の象徴である花火へ。現地の子どもたちと一緒に、夜空に希望を描きました。あわせて、学校への貯水タンクと新しい教室の寄付も行いました。
2026.11.07 SAT – 11.09 MON | カンボジア
平和祭りは、和服を着て平和を発信する市民参加の活動です。2026年11月、花火を見たことがない子どもたちのために、カンボジアの村で、日本のお祭りを一緒に作ります。
これは「ボランティア」でも「観光」でもありません。村のみんなと一緒に“お祭り”をつくる時間です。参加する私たちも「与える側」ではなく、一緒に汗をかき、笑い、つくり上げる仲間です。
花火を見たことがないカンボジアの子どもたちへ、日本基準の本格花火485発を届けます。戦争の象徴とされた火薬を、平和の象徴である花火に変える取り組みです。
輪投げ、射的、焼きそば、流しそうめん、そして盆踊り。村のお母さんたちと一緒に準備して、ひと晩のお祭りをつくります。
約200人の子どもたちが、村のお母さんたちの作ったカレーを食べ、同じ夜空を見上げる。その場にいる仲間として、一緒に見に行きませんか。
お申込み・ご寄付は、専用ページで受け付けています(別のサイトに移動します)。
2025年11月、カンボジアでの活動の様子
和服を着て集まり、平和について楽しく考える「お祭り」です。国内各地での開催から、世界同時の配信、海外での支援活動まで、毎年活動を広げています。
世界でも特に貧しい国々のひとつで、今も紛争が絶えないコンゴ。そこで暮らす「サプール」と呼ばれる人たちは、カラフルな高級スーツに身を包み、「服が汚れるから争わない」という信念で平和を伝えています。この活動に感銘を受け、日本からも平和を発信したいと、平和祭りは生まれました。
日本では和服を「平和の服」と位置づけ、「和服が汚れるから争わない」をコンセプトにしています。和服を平和の象徴のひとつとして、日本から世界に向けて「平和」を発信しています。
9月21日は国際平和デー。この日を祝日にし、「HEIWA」という言葉が世界の共通語になることを目指しています。世界中の人が、この日を楽しみにする。そんな日を、一日も早くつくりたいと考えています。
かつて戦争のために使われていた火薬を、未来を照らす「希望の光」へ。戦争の象徴を、平和の象徴に変える取り組みとして、海外の子どもたちと一緒に、平和の花火を打ち上げています。
国内のお祭りだけでなく、海外の子どもたちのもとにも、平和の花火と支援を届けてきました。
戦争の象徴とされる火薬を、平和の象徴である花火へ。現地の子どもたちと一緒に、夜空に希望を描きました。あわせて、学校への貯水タンクと新しい教室の寄付も行いました。
ジョグジャカルタ近郊で開催。インドネシア王弟殿下とともに学校を訪問し、式典を行いました。約10万人が来場し、同じ夜空を見上げました。
水源のない村で、現地の方々と協力して井戸を掘りました。完成した井戸の横には、参加者全員の名前を刻んだ看板を設置しています。孤児院や学校では、子どもたちと交流しました。
写真はいずれも、実際の活動の様子です。
現地に行く、寄付で支える、情報を受け取る。あなたに合った関わり方があります。